(患者搬送・医療ツーリズム)訪日外国人 医療ツーリズム市場の拡大は更に大きくなるだろう。

2017年01月14日(土)12:45 午前

訪日外国人が2400万という現実的に物凄い数値になってきている中で、一概に様々な年代の外国人が来日している。

残念ながら、外国人専門のケアハイヤーというものは殆ど少ない状態であるが、現実にケアや介助を必要としている外国人も現実

多くいる。弊社では今後オリンピックなどの国際イベントや益々リピート増加する外国人のシニア・障害者・高齢者のケアがきちんとできるケアハイヤーという分野のリーディングカンパニーとなれる様に努力していきたい。

今後間違いなく3000万人来日時代が来るであろう。

 

日本政府が「外国人患者の受け入れ推進」にかじを切ったのは民主党政権時代の2010年。閣議決定した「新成長戦略」で、“戦略分野”の一つに「健康(医療・介護など)」が挙げられ、医療ツーリズムの推進も盛り込まれた。11年には医療渡航者の日本長期滞在や、母国との行き来を可能にする「医療滞在ビザ」を創設。政府の後押しで、外国人患者受け入れの支援組織Medical Excellence JAPAN(MEJ)が立ち上がるなど体制整備が進んだ。

 

国が本腰入れていく医療ツーリズムなど益々マーケットニーズが拡充していくだろう。


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