(患者搬送・介護タクシー)高まる温泉病院への療養入院のニーズ

2016年12月22日(木)12:23 午後

 朝一番の搬送は、習志野・第一病院から幕張の郷 http://www.chibamink.jp/makuharinosato/ 様への患者搬送依頼。

 

この患者さん、自転車で転倒して腰の骨を折り病院へ搬送され、その腰周部へ金属のプレートを埋め込む手術をする大怪我をされました。病院からは最大2カ月間しか入院できない旨を予め通知されたそうです。現在入院する患者数が増加傾向でベットの確保が病院も難しいのではないかと思われます。入院後病室の他の方2名も骨を折った患者さんで、今非常にこの高齢者の接骨事故が多いいという事でしょう。

 

奥さんは、先々色々と考えて栃木の塩原温泉病院 http://www.shiobara-hp.jp/ へ自分で問い合わせたが、どうやら満室という事で、入院出来ないと言われたそうです。当初温泉療養して劇的なリハビリ回復したのを以前テレビで見ていたらしく、そこに入りたかったとの事。今後温泉病院へのニーズの高まりは必須で、その病院を核に様々な民間サービスを付加価値として加えたら大人気となるでしょう。

地方の地域活性化事業として取り組むのも良いと思います。 

 

高齢化社会が進むにつれ益々増える転倒事故。

生活リスクの防衛という意味でご家族で話し合うのも良いかと思います。

 

来年度から始まる介護温泉療養旅行サポート業務は大型ワゴン車 メルセデスベンツV3500ロングで運行開始致しますが、首都圏在住の方でリハビリしている方が、温泉地への滞在への送迎や、ご旅行も兼ねた付き添い運行もニーズ的には多く有ると思われれ、皆様に喜んで頂けるサービスを御提供したいと思っています。提携出来る旅行会社様・企画者様も募集中です。

 

 


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