(患者搬送・介護タクシー部)認知症なんてまさか自分は、、、津田沼中央総合病院より搬送

2016年12月07日(水)9:20 午後

本日、認知症患者さんの搬送を致しました。

津田沼中央総合病院からケアセンター習志野まででした。病院へ迎えに行きそれからは車内に患者さんと娘さんが乗り込み色々と御話になり、娘さん曰く実は、母親が昔看護師でそれも精神病専門病院で勤務していて、精神病・認知症なども暴れる患者さん等も居て壮絶な現場だったらしく、母親も認知症だけにはなりたくない、と言っていたんですね。しかし仕事辞めてからは、特段何もすることが亡くなり仕事が生きがいでしたので、、、、、とおっしゃいました。

 

そうか、、人間はやりがい生きがいが亡くなると花が萎れてしまうように脳も委縮してしまうのだな、、と思いました。

人間はやはり夢や希望わくわくしながら生きる事、趣味を持ち友達をつくり笑いそんな人生ならボケる事無くいつまでも元気でいられるのかもしれません。

 

認知症人口が増えて行く事は社会的にも非常に様々な問題が出てくることになるのでしょう。

ご家族の負担も重くなる。

認知症を治すという事は中々難しい事かもしれない。だから認知症にならない生活 ライフワークを作る事が若い時からとても大切だと感じました。

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