(患者搬送・介護タクシー)増える訪日中国人医療ツーリスト がん患者600万人時代へ

2016年11月27日(日)1:30 午前

本日、成田空港から中国人の富裕層患者家族を東京女子医科大学病院へ搬送致しました。

中国の医療・介護は日本の高度なレベルまで追いついておらず、医療先進国日本での治療を希望する中国人が増えて来ている。

今回は、悪性脳腫瘍に対して高度先進医療に認定されている免疫療法を行っている東京女子医科大学へ搬送させて頂きました。

 

2,5センチの脳腫瘍(退形性星細胞腫)がみつかり、位置的に視床手術が不可なので、放射線治療と抗がん剤のテモダールによる治療中を行っていくそうです。

医療コーディネーターさん通訳は普通の通訳では駄目で専門的医学用語を母国の言葉にして行くことは容易ではなく相当研鑽しないとならないと聞きました。日本側の医療機関は通訳された内容で施術や手術・投薬などをしていく為にある意味非常に責任が重要視される仕事です。

インバウンド消費は医療にも。増える中国人医療ツーリスト 

日本は世界トップレベルの高度医療設備が充実しており、さらに、日本以外の先進国と比べ安価に最新治療や検診を受けることができる。特に日本が得意としているのは、がん治療で、その技術、ノウハウ、高度設備は世界一と言っても過言ではありません。近年、中国ではがん患者が急増しており、2020年までにがん患者数は600万人に達すると言われ不安を抱える人が増えています。そうした背景から今後さらにインバウンド医療ツアー等がふえていくだろう。
 
今回搬送先病院  http://www.twmu.ac.jp/NIJ/

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