(霊柩・ご遺体搬送部)千葉中央メディカルセンター病院から遺体ホテルそうそうへご遺体搬送

2016年11月20日(日)11:41 午後

千葉メディカルセンターより遺体ホテルそうそうまで搬送致しました。 ご依頼主は神奈川に住む故人様の娘さんでお父様が住む千葉から一旦神奈川へ搬送して頂き、お父様がお亡くなりになられて、急な事で海外にいる長男が帰国するのに3日間はどうしても掛かるという事で、一定期間ご遺体の保管をする必要が出てきたという事で、今回はご遺体ホテルといわれているそうそう様へ搬送させて頂きました。私も初めて行った感想としては、少し不安な気持ちでしたが、かなりゆったりした落ち着いた感じの場所で、むしろ心が休まる感じさえしました。遺体安置場所というと、無機質で冷たい場所というイメージを覆す場所であると言えます。

ご遺体ホテルとはそもそも聞きなれない名前ですが、故人様と心置きなく向き合え、ゆっくりお別れが出来る施設の事で近年火葬場の順番待ち等で、一旦ご遺体を一定期間預かる社会ニーズが出来てきた関係で誕生した新しいホテル(預かり所)の事です。

また、一定期間最愛のご家族が沿い沿いたいというニーズも有り、火葬までの期間を1日単位で借りることが出来ます。

ご家族様は、預かり期間いつでも面会に来ることが出来るという点も有ります。

 

今後、日本は多死社会を迎えます。ここで問題なのは2025年辺りから、特に亡くなる方の数が増加して火葬場の火葬炉の数を計算しても圧倒的に不足していることが明らかで、火葬の順番待ちという状況が起きてくると言われており既に場所により火葬場のスケジュールが過密化しているところも有ります。つまるところ待機遺体を保管する必要が出てきたという事です。ご遺体ホテル・安置ホテルというものは、社会ニーズの必然的必要とされるものとして生まれて来たんだと思います。元々火葬場というものは特に都心では住宅近隣地等に作ることが出来ず。また土地も中々無い事から実質的に新規での建設が困難という事情も有るようです。

 

今回ご遺体搬送させて頂いた、ご遺体ホテルの内容は下記に記して於きますのでご興味有る方は、サイトをご覧ください。

                                                               霊柩搬送事業 大井

ご遺体ホテル・ビジテ―ションホテルそうそう 

川崎市中原区宮内1-7-36  電話 044-872-8556 


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