(患者搬送)船橋市立医療センター病院より緊急搬送依頼が有りました。

2016年11月06日(日)12:53 午前

高齢者の家庭内事故。本日2本目の電話が入る。船橋市立医療センター病院から電話が鳴った。先ほど緊急搬送された高齢者が今点滴をしていますが、15時には退院しますので、搬送引き受け出来ますか?と。搬送を引き受けて病院へ駆けつけて、ご家族からお話を伺った。ご家族は、高齢者患者世帯から緊急通報通知を受信して緊急事態と判断。至急管理会社に連絡して管理要員が高齢者患者の自宅前に来るが部屋の中の電気使用の形跡がメーター確認出来る。中にはいるはずだ。しかし部屋からの反応は無し。致し方なく管理会社はご家族に状況伝え、遠方のご家族は駆けつけるのに2時間は掛かる。管理会社は勝手に部屋内には入れませんとの事で、警察官の立会ならば入れますという事で家族は警察を呼ぶこととった。警察官立ち合いのもと、窓ガラスを割り管理会社立ち合いも立ち合い部屋に入ると高齢者が倒れていた。はやり転倒で動けなくなっていたのだ。その後ご家族の高齢者の息子さんのお嫁さんが介護に入るがその時に腰を悪くしていまったそうだ。再度同じようなことが有ればもう対応が出来ないとの事で色々とお話を伺いました。

本当は今回入院させたかったが病院からNG出てしまい入院できなかったとの事でした。

 

今後、再度同じようなことが再発した場合私自身が、腰も痛く駆けつける事が出来ないので、弊社で全て緊急対応してくれませんか?という要望を受けまして、最悪は高齢者を一時迎えに行き、当センターで一時預かるという特別なお約束をさせて頂きました。

困った方を助けるのも仕事ですし社会的なミッションと考えています。介護するという事は本当に大変な事です。搬送のみならず様々な仕事の幅が膨らんでいきます。当センターはなるべくお断りをしないという考え方です。限界まで挑戦します。

 

                                                                      患者搬送部

 

 


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