(患者搬送事業)今日の搬送・海外から病気で帰国する方が急増、死亡者帰国も最近増えている。

2016年11月01日(火)11:45 午後

 

在外国居住日本人が世界各地で150万人以上になったという。これだけ国際化になり多くの日本人が海外に仕事やセカンドライフリタイヤメントや国際結婚などで海外に住む日本人は増えている。しかし人間で有る以上病気にもなる。特に近年癌患者が一時帰国

するケースが増加してきた。

(治療はやはり日本で受けたいという要望が強く、海外の医療事情は保険が効かない事や言葉の不安等リスク面が有るので帰国して療養・入院治療など受けたいという事になるのでしょう)

本日も、アメリカロサンジェルスより日本人男性癌患者が成田空港に着いた。特別搬出装置で飛行機内から外に出して飛行機の真横で搬送患者を入れるのである。今回はご両親のいる長野県長野市 長野赤十字病院まで救急救命士と共に移動搬送を致しました。今回、飛行機の席4つ分を潰して横になり付き添い搬送してきたので有るからかなりの費用が掛かった筈である。

また、航空会社により席分の請求をする会社とそうでない会社が有り対応はまちまちである。担当者でも相当に扱いが違うのである。(人により、融通が利く効かない等かなりの差が有るのです。)

 

今後は単なる介護タクシーという域をでて、メディカルな知識等も習得して行かないとならない。

国際化のが進めば日本人帰国搬送も増えていくだろう。

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飛行機横に車両を付ける特別許可が無いと出来ない。


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