(ご遺体搬送)がん研有明病院様から山梨県甲府市までの搬送。

2016年11月01日(火)3:34 午前

がん研有明病院様から、山梨県甲府市までのご遺体搬送を承りました。故人様は元々山梨県甲府市で教職員をさせていた方で、退職後悠々自適な生活を奥様とされていたのですが、胆管癌と診断され2か月前にがん研有明病院へ入院したところでした。

この、胆管癌はあの川島なお美さんがなった事で一躍クローズアップされました事は記憶に新しいところです。しかし実はこの胆管癌は伏兵がんという異名のとうり中々自覚症状が無く、発見されるときにはかなり進行していることが有るというのです。肝内胆管は初期症状の少なさから、発見時には手遅れという事が多く非常に見つけにくく、症状も中々出にくい事から要注意ガンとは言われています。ご遺族様のお話によると故人様にはガンに至るまで自覚症状が無く今回、定期検診で肝臓の数値異常等をきちんと管理していれば若しかしたら早期な発見が出来たかもしれないとお悔みになっていました。

当センター寝台車を早朝7時にはスタートし9時半には甲府市内に入り現地の葬儀社様へご遺体のお引渡しをして無事に搬送を終了致しました。

 

近年、ガンで若くしてお亡くなりになる方も多くおり、健康診断の重要性を改めて感じているこの頃です。 

 

                                                                     霊柩搬送 大井


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