(お客様コンシェルジュ部)交通事故後遺症患者搬送のその後の当センターのケアサポートレポート。親身に対応させて頂きました。

2016年10月18日(火)11:04 午後

 

9月に千葉県救急医療センターから八千代市リハビリテーション病院までK様を交通事故患者を搬送しました。バイクの単独事故で路肩に停車していた車にバイクで深夜激突。その後、千葉県救急医療センターへ搬送される。首から片手全体が痺れて全く動かない。多少リハビリして良くなってきたところで、転院となった。

 

そして約3か月ぶりに退院となったのである。此処で問題なのは、今後の後遺症も含めた保障問題である。当センターにK様から不安そうな声で電話相談があった。

 

今後の保険会社との交渉をどうしたら良いか?社会復帰の事や後遺症が出た場合等の相談である。当センターがアドバイスしたのは、そろそろ、保険会社から通院、生活給保証打ち切りの通告が有ることが予想され、現在本当に痺れ等が有って通常な仕事が出来ないなら、一向に通院など止めないで、継続する事。2、示談書などに勝手にサインなどしないこと。3納得できないことは応じないこと。等を公正な視点からアドバイスをさせて頂きました。

 

警察の事故見分では、過失1対9との意見だ。 1、はK様の不注意だが、本来駐車してはいけない路上に車を止めていた加害者側の過失も大きい(交通違反車)で有るから担当警察官はそう言ったのだろう。実は交通事故の過失割合から来る賠償割合などは、一切警察は関与してくれないし(民事不介入)、過失割合証明書等は出してくれない。すべて、自らが交渉しないとならないのだ。そこで、色々なアドバイスをK様にしたのだが奥様が保険会社とやり取りしていたので、女性という事で舐められる恐れも考えられる。そこで、専門家をいれる提案をした。保険会社も専属のやり手の弁護士等が居る中で、素人がやり合っても中々らちが明かないだろう。

 

其処で当センターでは優秀な交通事故に特化した弁護士を中道基樹行政書士を通じてご紹介して頂き、事故に関する示談交渉の代理委任契約を締結していただく事となった。過去の事例では、お子さんを亡くし、賠償額算定で本来その3倍程度取れる筈が、非常に安い金額で話を丸め込まれてしまった方もいたのを思い出し、持ち場持ち場の専門性で、やはり専門家に任せた方が良いという判断での御紹介で有った。例えば示談書でも、今後一切の後遺症が出た場合、その保証はしない。という示談書と後遺症が出た場合の責任範囲は加害者側は担保するという内容だと後々、天国と地獄程の差が出る場合も有る。

 

すべて、話し合いで決まるのだが、此処が弁護士の腕の見せ所で有るのだ。交渉事で賠償額も違ってくるし、被害者は被害者側に近い医師を見つけないと、診断書が不利になる場合も有るのだ。だから退院後の後遺症治療の病院選びも非常に大切な要素なのである。(診断書がとても重要になって来る)当センターとしては、K様との搬送のご縁から今後、早期な完全復帰を祈るばかりである。また、賠償額とは、相手から取るという意味は、後遺症等も含む様々なリスクを背おわされたその代償として十分な補償を受るべきで有ると考えます。

事故の後遺症とは、多くが片麻痺と呼ばれる半身麻痺、拘縮、痙縮と言われる運動機能障害が多くを占め、脳の損傷部位により高次脳機能障害と言われる言語障害、嚥下障害、記憶障害、注意障害、遂行機能障害などの重い障害が残るケースもあります。

重要なのは、考えてみたらその後遺症症状等が各自異なる訳だから、各自のプログラムに応じたメニューを柔軟に施術できる公的保険外リハビリという分野が非常に伸びていくと思われる。 

 

★お勧め出来る、柔軟な民間型(公的保険外)リハビリテーションセンター

公的保険外リハビリセンター  http://noureha.com/  脳梗塞リハビリセンターについて 

脳梗塞リハビリセンターのロゴ画像 

脳梗塞リハビリセンターは、株式会社ワイズが主催し、NPO法人脳梗塞リハビリ研究会と共同企画で運営されている施設です。

 

 

 

※お勧め出来る行政書士・弁護士各データー(下記)

 

今回、紹介するのは、低料金で優秀な行政書士、弁護士さんです。何かあれば、是非相談すると良いだろう。

★当センター推薦行政書士   中道東京都中野区 遺言相続成年後見 高齢者サポートオフィス ナカミチ行政書士事務所

相続法務指導員 行政書士
中道 基樹 

  http://www.nakamichioffice.com/  電話03-5942-3098  (相続から後見制度までその対応範囲は広く敷居も低い先生介護関連から高齢者の相続トラブルに強い。

 

★当センター推薦交通事故専門弁護士 荒井義一 千代田区麹町1-3 ダイアン麹町ビル102号 ☎03-6380-9340  

交通事故全般に強い弁護士。敷居の低さはピカイチだろう。親身に応じてくれる。派手な宣伝を嫌い正統派弁護士である。

紹介と言えば、特別無料相談にも応じてくれる。

 

                                                       お客様コンシェルジュサポート部


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