(患者搬送事業部)患者に顔を足蹴りされ!痛て~ 精神疾患・患者搬送編

2016年10月12日(水)7:07 午後

 

本日は、羽田空港公団(航空会社)関連の精神患者様の搬送でした。

現在は、テロの関係か、患者さんの引き継ぎ渡しが、空港滑走路側のヤードで行われていましたが、最近は空港内専用パーキングで、引き渡しとなり下記写真搬送車から患者引き渡しを受けました。今回は精神病を患った高齢者の方でたまに暴れます。笑

 

付き添いのコーディネーターの方(保険会社や病院から依頼受けて一緒に最初から各種手配をする救命救急士)の方と空港関係者4名と当センター2名の7人立ち合いの元、お引渡しを受けて当センターの搬送車に乗って頂きました。羽田空港から千葉市原市

磯ヶ谷病院へ向かいします。磯ヶ谷病院では院内隔離設備等完璧な精神病患者を受ける専門的な病院で有名です。

全員車両に乗り込みましていざ出発しました。羽田空港からアクアライン経由が断然に早くて何と約1時間ちょいで行くんですね。高速代5000円位はしますが、、、。(習志野経由だと距離は遠い)スタートして順調にスイスイ進んで行き現地に到着。そこで搬送ストレッチャーを車外に降ろそうとしたとき、患者の足がいきなり顔面にドカンと蹴られ、痛って~となりました。同伴男性コーディネーターさんに聞いたら、僕なんて5,6回既に殴られてますよと言っていた。これが、大柄な男の患者が暴れ出したら、大の大人が3,4人で抑え込まないと抑えられないでしょう。

 

相手は大暴れしてくるわけですから。精神疾患の場合は精神的に不安定だから、いきなり大声出したり、暴れたりするので、このリスクを抑えるのには、通常の搬送料金+危険手当なるものを頂かないと合わないかもしれない。リスクが増大するわけですから。高速道路走行中に暴れたりとか。到着後病院内に搬送して、精神科の看護師さんと立ち話しましたが、あまり詳しい事はお話出来ないのですが、危険な事多々有りますとの事でした。今回は精神疾患専門病院でしたが、医療の分野も様々な種別が有り本当に裾野が広いと感じました。とにかく、無事に帰ってきた次第です。一安心緊張下一日でした。

 

追記 航空会社によりその扱いは違うのだが、患者を寝かせて、飛行機内席を仮に5つ使用した場合、5席分の賃料を取るのかときて見たら航空会社によりその判断は違うそうである。

                                                                      患者搬送事業部

 

    (空港関係の福祉車両)

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