(介護タクシー・院内介助サポート)筑波大学附属病院からの長距離搬送でした。

2017年02月12日(日)8:14 PM

本日は筑波大学付属病院よりの搬送を承りました。Aさんは2か月前の有る時朝、容態が悪くなり特に頭への異変をきたしている、普通のよく今迄有る頭痛という感じではないと思い近くの病院搬送され、検査を受けたそうです。

その結果、心配していたとうり脳動脈瘤と脳血管狭窄症であることが判明し、生涯薬をのみ続けるか?思い切って手術をするかの選択を迫られることになりました。結果高齢での手術というリスクを避け薬を飲み続ける事を選びました。奥様共々80歳代という事で、万が一奥さんか、ご自分が倒れてしまったら共倒れになると判断し、当センターの方へ万が一の時直ぐに対処できる様にと事前搬送契約を致しました。万が一の時の各方面での連絡~搬送手配~身の回りの物買い出し~入院手続等がパックになったプランです。当センターの理念が単なる搬送に留まらない本当に必要とする生活サービサーを目指しています。

 

高齢者ご世帯のお力に沿えればこれほどうれしい事は御座いません。本日筑波大学付属病院より千葉のご自宅にお戻りになられました。


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